\ 職人技が光る、こだわりのレザーアイテム /

craftsmanship
イビサの5つの想い
使う人のことを考える
イビサはバッグの製造メーカーであり、販売者でもあり、メンテナンスのプロでもあります。
売れればいい、トレンドありき、ではなく、『使う人のことを考える』ということを最優先に考えたバッグ作りを実践。ショップやメンテナンスを通じてお客さまの声をお訊きし、それを新商品へと反映しています。
イビサのものづくりには、『お客様のため』という揺るぎない信念が根っこにあります。
素材を最大限に活かす
お客様のことを想ったバッグ作りをするためには、デザイン・機能性に見合った素材をプロの視点から吟味し、素材を最大限に活かしたものづくりをすることが大切です。デザインの段階から革の特徴を見極め、部位に合わせた使い方を心掛けるなど、イビサは常に革と向き合ってきました。
長年の経験から導き出した素材選びに磨きをかけ、それを熟練の手しごとで生かし切っています。同時に、エコな素材の導入、リサイクル可能な素材と革の融合へも歩み出し、地球環境にも人にもやさしいバッグ作りをさらに推し進めています。
「作ること」に責任をもつ
イビサのバッグは長年に渡って『メッシュ』『パッチワーク』『カットワーク』などの技法を採り入れたバッグをラインアップしていますが、これは余すところなく素材を使い切るために採用した技法であるとともに、イビサ島で出会い感銘を受けたバッグたちにも採用されていたデザインでもあります。
技法を誇りたいのではなく資源を大切にしたいという想いが息づいているのです。
手しごとにこだわるイビサの姿勢は、資源を預かり『作ること』に責任をもって取り組んだ結果なのです。
信頼されるブランドであるために
イビサではご購入いただいたバッグのお手入れをおこなっています。
それは、長くご愛用して頂くために1番大切にしていることと考えるからです。
このようなサービスは、新商品を売ることが第一の目標ではなく、まず信頼できるブランドであることを大切にするという理念があるからです。
革は生き物であり、日々のお手入れをする事で乾燥や汚れから守り、豊かな風合いと経年変化を楽しめます。
こうした姿勢は創業時から一貫しており、50年以上も前からイビサはエコロジー&サステナブルに自然と取り組んでいたのです。
温故知新の工場風景。
自社工場でイビサのバッグは一貫製造されていますが、この場所にこそイビサ品質の秘密が隠されています。まず、デザイナーや縫製などをおこなう職人の多くは女性というのは大きな特徴です。イビサのクラフトマンシップの揺るぎない信念は、女性の作り手ならではの視点によって支えられています。
女性の手仕事、古き良き道具、最先端の技術。これらが三位一体となり、イビサのバッグの品質は守られています。


さあ、本物の革に、出会う時間を。
イビサは1965年創業、職人が一つひとつ手作業で縫製・仕上げする日本製レザーバッグブランド。
使うほどに味わいが増す天然革の美しさと、どこで買っても何年経っても受け付ける修理サポートで一生涯のお付き合いが叶います。バッグ・財布・小物、無料ラッピングも。
今すぐ運命の一品をどうぞ。
